もてなしの数寄屋住宅
- 新築

茶室を取り入れた日本の住宅様式、数寄屋建築。
格式ばらない自由なデザインが特徴で、丸太や寄木、竹など、素朴に見えて高度な職人の技術を要する自然素材が随所に光り、客人をもてなします。
職人の手作業を大切に守る、なんば建築工房の数奇屋建築。
桧、松、杉などの木材と土壁、漆喰、唐紙、吹きガラス、陶壁タイルなどの伝統的素材。
手作業と自然素材の大切さを再認識できる建物です。
数奇屋建築の美しさの裏側には、計算された構造美と大工・左官職人・建具職人・ガラス職人・唐紙職人・庭師たちの確かな技術が重なり、もてなしの数奇屋住宅になりました。
【 もてなしの数寄屋住宅】
- 設計/施工
- なんば建築工房
- エリア
- 倉敷市
- 撮影
- 2010年